
栃木SCとの対戦でやられた印象が強い選手をメインに選びました
GK
大内 一生(松本)
直接対決でビッグセーブを連発された記憶。チームの調子が上がらない中で一人気を吐き続け、フルタイム出場を達成した
DF
小島 雅也(金沢)
今季挙げた2得点はそれぞれホーム・アウェイでの栃木SC戦。左からのボールに頭で合わせる形は個人的にもうトラウマ
白井 達也(八戸)
堅守八戸をフルタイムで支えたDFリーダー。数的優位で攻め込んでも取れる気がしなかった
附木 雄也(讃岐)
左利きのパワーヘッダーで得点も取れるCB。あまり見つかってない印象の選手だが、上カテゴリーでも全然やれると思う
宮脇 茂夫(沼津)
J通算4ゴールのうち3ゴールが直接FKから決めたもの。低弾道かつ鋭い軌道のキックは個人的に好み
MF
岡庭 裕貴(栃木C)
判断とプレー精度が高く、アンカーポジションでのハンドリングが見事だった
城定 幹大(福島)
狭いゾーンでのテクニック、ライン間で前を向いての左足フィニッシュなど攻撃センスを遺憾無く発揮した。寺田福島の象徴的な存在だった
佐藤 碧(八戸)
厳しく球際にいけて、どこにでも顔を出すハードワーカー。力強く前に持ち出すドリブルも印象的だった
FW
阿野 真拓(宮崎)
小柄な体格を生かしたドリブル突破と思い切りよいシュートで(宮崎)の攻撃を牽引した一人
橋本 啓吾(宮崎)
2位の倍以上となる25ゴールを決めた。身体が強く、スピードがあり、シュート精度も高いためJ3のチームではもう手を付けられなかった
五十嵐 太陽(栃木)
栃木の攻撃の全権を握った。9ゴール5アシストと数字も残し、文句なしのチームMVPだったと思う
監督
石崎 信弘(八戸)
相手を圧倒するような強度の高さと運動量をベースとした戦い方を浸透させ、(八戸)をJ2昇格へと導いた。38試合で23失点の堅守は見事
クラブ
ザスパ群馬
夏場までの低迷とは一転して終盤戦の溌剌とした試合内容は見ていて面白かった。26-27シーズンは昇格争いの中心にいそう
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