選考理由(2025)



集計結果


GK部門

☆ 早川 友基(鹿島)12票

シュートストップにビルドアップと、国内ナンバーワンGK(飯尾 篤史)

セービング能力が圧倒的。今年はGKの指標を定期的に見ていたのだがその数値でも常にトップを独走で、鹿島が被ゴール期待値よりも失点がかなり少なく済んだのはこの人のおかげでしょう(かんだ)

左右遜色なく蹴れることで安定するビルドアップ、確実なキャッチング、彩艶がいなかったら確実に日本代表でもレギュラーになれる逸材(グラぽ)

どんだけ止めるんじゃい!?(くろだのやすたか)

最後の砦として凄まじい存在感。J最高のシュートストッパーな彼のプレーをもっと見たかったが、いかんせん横浜FCがシュートまでいく回数が少なすぎた。36節、ボニの意地の一撃に感動(澤野 雅之)

シーズンを通したMVPを選ぶっていう点でこれだけGKが文句なしっていうのはあまり記憶にないので(せこ)

納得のMVP。神のようにシュートを止め続け、繋ぎでも相手に寄せられても気にせずに長短のパスで、プレスを剥がしまくっていました。普通に止めるので、決定機の概念が麻痺しつつあります ←(タケゴラ)

勝負所のビッグセーブが印象的。優勝への貢献度の高さ(データで見る京都サンガFC)

勝たせるセーブが多かったからです(のぶや)

止めすぎ(ひかる)

グッドプレイヤーの域を超え、絶対的守護神へと成長。ビッグセーブだけでなく、隙のないプレーでチームに安心感を与えた。文句なしの選出。MVP(フットボールベアー)

言わずもがな彼無しで鹿島の優勝はあらず。悪い内容でも勝ち切った勝負強さは早川あってこそでした。天晴(Axel Smith)




DF部門

☆ 古賀 太陽(柏)12票

CBの起用法としてはかなり攻めたことをやっているチームだと思うのだが、それで1試合1失点以下に抑えているのは素晴らしい
守備の軸となりつつビルドアップもハイレベル、名前が太陽というチームの軸として申し分ない存在(かんだ)

クリーンシート19はあの攻撃型チームで普通ではあり得ない数値。レイソルの躍進は古賀太陽なしには語れない(グラぽ)

対人も安定感があった上で、攻撃の起点としてリズムを作り、難なく通す縦パスで状況を打開していた(聖地敷島)

両足を使ったビルドアップ(難波 拓未)

言うことなし。1人で全部守り切る場面が多かったからです(のぶや)

説明不要かと思います。キャリアハイのパフォーマンス(羊男)

言葉の使い方、プレーでの示し方、どちらもすごく好きでした(邨田 直人)

リカルドと組んだらベスイレ取るのは当たり前。柏でやることはやり終わったと思うのでそろそろ浦和に来て下さい(ゆうき)

経験値を積み続けたことで才能が花開いた感。攻守に躍動するCBとしてリーグの顔になっていくでしょうよ。それくらいには相手として厄介だった(Axel Smith)

組み立ての能力が高くて、長いボールも正確に蹴れる(hirota)

リカルド ロドリゲス監督1年目であれだけ質の高いサッカーができたのは、3バック中央から巧みにポジションを移動して多角的に蹴り分けられるこの人の存在あってこそ(mokichi)

今季のJ1で保持面で最も面白かった柏からの一人選びたかったので。両足使えるのはいいっすね(Soccer D.B.管理人)


☆ 荒木 隼人(広島)9票

対人の強さはそのままにビルドアップ能力が向上し、セットプレーでの得点源としても例年以上の成果を残した
この働きで怪我もしないのがすごい。インタビューでYAVAY言い過ぎなくらいしか弱点がないかも(かんだ)

広島とは4戦して全敗。その4試合ともに荒木、佐々木の両名がいた。スキッベ監督にはもう少し配慮を求めたい。ソロモンとの対峙ではやや苦戦気味に見えたが、したたかさを見せつけられた(澤野 雅之)

攻守に見せた圧倒的な空中戦と対人(データで見る京都サンガFC)

広島においてなくてはならない存在。迎撃の上手さの向上と身体をぶつける駆け引きも上手くなった。左右に振るパスも上手になったからです(のぶや)

空中戦の強さはリーグでも屈指。幾多のエアバトラーを沈黙させ、広島の堅守を支えた。3枚で守るチームスタイルを採用するには欠かせないピース(フットボールベアー)

荒木は空中戦の強さが圧倒的で崩せる気がしない(りんぐ)

ルヴァンカップの決勝含めて、セットプレーの勝負強さが頼りになった。広島は佐々木・荒木・塩谷の後はどうするんだろうか
スキッベさん時代はこの3人あっての戦い方だった印象だったので、ガウルさんがどうするのか楽しみですね。中野あたりがもっとガッチリしてくると益々強くなりそう(Maasyu)

空中戦勝利数はDFでトップ。そして怪我をしない。大崩れをしないチームのけん引車(mokichi)

国内最高のエアバトラー。ちょっとえぐい。(TanaLife)


☆ 植田 直通(鹿島)8票

J1優勝チームでフルタイム出場、警告なし(和泉 彼方)

本当に、顔が怖いだけで、キャプテンをやるような器のあるやつではないんです。スパイダーマンの「大いなる力には、大いなる責任が伴う」を体現する、素敵な男になりました。優勝おめでとう(さえない)

ノーカードでフル出場は文句なしの選出(データで見る京都FC)

クリーンに潰し切ることはもちろん、パスの精度もどんどん上がっていったからです。漢(のぶや)

リードした終盤の跳ね返しぶりと上手くファールを誘う競り合い(ファジスキー)

ゴール前の強固な壁として体を張り続けた。球際の強さは圧巻。90分途切れることのない集中力でシーズンを通して安定していた。鹿島の伝統を継承するプレイヤー(フットボールベアー)

フルタイム、ノーカードなのもすごい(りんぐ)

リーグ屈指の武闘派ながら今季はフル出場・無警告の金字塔!肉弾戦を得意としながらもクリーンなプレーでリーグ最少失点に大貢献。(Axel Smith)




MF部門

☆ 伊藤 達哉(川崎F)15票 FW / MF

左サイドからカットインして”伊藤達哉ゾーン”からの決定力の高さが抜群(飯尾 篤史)

Theウインガーという選手。とにかく1人では止められず、高確率でシュートなりクロスなりに持ち込まれる
3バックが増えたこともあってこういうWGらしいWGがJにあんまりいない気がするが、見ていて楽しいのでこういうタイプがいてほしい(かんだ)

ほぼ攻撃専ながら、あのドリブルはズルい。なおかつ決定力も高いのはズルい
なんてたってすごくやられたチームのサポなので、失点シーンの解析で何回彼のいやらしいドリブルテクニックを見返したことか。少々トラウマ気味です(グラぽ)

Jリーグ1年目であれだけ得点取れるのはすごい。シュート上手いし、ボールスキル高いし、相手のタイミングを外すのも上手い。何かが頭抜けてすごいわけではないけれど、全体的に能力値高いアタッカーだなと思います(タケゴラ)

等々力で見せたコントロール・ミドルショットは圧巻で芸術的ですらあった。少なからずトラウマ(ひだり)

帰ってこない?(羊男)

シーズン後半のゴールラッシュは圧巻。見ていてワクワクするプレイヤー。Jの水にも慣れ、眠っていた得点能力を開花させた。代表でも見てみたい(フットボールベアー)

リーグトップの個の力。1人で試合を決めれてしまう能力があるからです(のぶや)

左右どっちでも、ゾーン2でも3でも上手にこなしてる。彼がいるとピッチを広く使えて良い(ゆうき)

伊藤はJでも数少ないお金払ってでもプレーを見たいと思える選手だと思う(りんぐ)

ハンブルガー時代の躍動感がシーズン後半に戻ってきた。ボール持ってのカットイン怖すぎ問題。伊藤被害者の会、来季発足の兆(Axel Smith)

今年は右WGが豊作の年でしたね。やはりこのレベルの選手が20代半ばで日本に帰ってくるとそりゃ無双するよねと
6試合連続ゴールはどれも見事でした。斜めに入り込んでいけるドリブラーって他にルーカス・フェルナンデスくらいしかいないと思うので、来年もワクワクするプレーに期待です(Maasyu)

海外帰りの選手として、最後はやはり数字で評価されるという部分を日本で証明してみせた。決め切る力は圧倒的だった(mokichi)

後半戦活躍ぶりは凄まじく、川崎の攻撃=イトタツと化していました(Soccer D.B.管理人)

勢いに乗ってた。エリア外から決められたミドルはえぐかった(TanaLife)


☆ 相馬 勇紀(町田)11票 FW / MF

得点に繋がる働きをすることにかけてはリーグトップクラスだと思う
広島戦でも何も無いところから得点を生み出していたし、天皇杯決勝の美しいカウンターなど、そのクオリティが町田を救った試合は多かっただろう(かんだ)

全く手がつけられないとは彼のことでした。途中から出てきて一気にゲームを変えてしまった。今年最もトラウマを与えた選手は、彼かエリアスかたぶんどっちか(ゼロファジ)

町田の攻撃はほとんど相馬を経由したところからチャンスになっていた印象
左サイドに張ってボール受けて仕掛けてクロスorシュートってパターンは結構一定なんだけど、分かっていても止めるのが難しかったですね。プレー精度も高かったです(タケゴラ)

鳴り物入りで加入した去年は残念な結果でしたが、やっぱ良い選手にちゃんとお金をかけると良い結果が出るんだよということを思い知らされました(ちくわ)

ドリブル突破とクロスを上手く使い分けながら、勝利につながるプレーをし続けたからです(のぶや)

相馬選手はホーム対戦で途中出場で1G1Aと個の力を見せつけられた(難波 拓未)

新潟との対戦時にまざまざとクオリティを見せつけられた。正直別格(白鳥)

一番止められる気がしなかったドリブラー(羊男)

チート2号(ファジスキー)

Jでは「規格外」と形容できる圧巻のプレーぶりだった。単騎突破から得点とアシストどちらでも貢献でき、彼ひとりで局面を打開できる(フットボールベアー)

神がかるプレーを連発。コンディションが高いと手が付けられない(TanaLife)


☆ 高嶺 朋樹(札幌)9票 MF / DF

満場一致でJ2最高のボランチで、10得点にデュエルの強さ、SBまでこなすなど素晴らしい活躍(鵜外)

SBでの出場も多かった中で2桁得点(神セーブ)

マテウスと同じくらいなんでJ2にいるんだろうか、と思った選手。クラブ事情なのか色々なポジション、タスクを課されていてもチームを回す存在になっていた(クロスバー)

ベストイレブンに選ばれた選手は除外したいけど、流石に選ばざるを得ないクオリティ。あの飛び道具、ジェラード砲みたいに高嶺砲とか名前が付いてるのだろうか(庶民のどせいさん。'25)

富山県総でのミドル2発はエグいちゃ(とれぱん先生)

唯一のJ2から選出。次元が違った(羊男)

無から7点くらい生み出している(AB)

精度の高いミドルにはヒヤヒヤさせられた(kasu)

大宮がやられまくった(RBzero)


☆ 齋藤 俊輔(水戸)8票 FW / MF

足元の高い技術と才能あふれるドリブル、意外性のあるシュートセンスなど、J2では敵なしの活躍を見せた(鵜外)

思い切りの良さ、シュート精度、ドリブルでの突破。とても印象に残った若手選手。華がある中にも力強さもあり、世代別代表からより伸びていってほしい選手(クロスバー)

左サイドからうまく崩された(さば)

ドリブル突破すごすぎたじゃ…。2ゴールやられたじゃ(とれぱん先生)

右足を振らせたら、リーグNo.1。年間ベストゴールに象徴されるように細かいステップから強振できる選手は希少価値が高く、海外に行くのは納得の選手(ヒグチコータ)

終盤戦は完全に彼のチームに(AB)

右足のシュート技術の高さ / パワフルさ、身体操作が滑らか(keita)

水戸優勝を支えた一人。U-20代表も好調ぶりを見せてくれました(Soccer D.B.管理人)




FW部門

☆ 鈴木 優磨(鹿島)16票 FW / MF

精神的支柱にして攻撃のオールラウンダー(飯尾 篤史)

鹿島の顔でお祖母様にとっては可愛い孫^^(和泉 彼方)

戦い方を選ばず様々な局面に対応できるという鹿島の強みを体現していた選手だと思う
何でもできるこの人がいるからボランチやサイド、トップの選手をいろいろ変えても成立しているという印象(かんだ)

個性派揃いのチームを言葉で、そして背中で引っぱる姿は敵ながら天晴れ。すごく好きです(グラぽ)

13節、三ツ沢でのプラティニポーズは一生忘れない。ボニとのバチバチは最高に熱かった(澤野 雅之)

肝心なところに必ずいる天性のスコアラー(聖地敷島)

Jリーグを一番盛り上げている男!(ちくわ)

選びたくないけど選びたい不思議な存在(データで見る京都FC)

文字通り全てを背負った鈴木選手。言うことはありません(のぶや)

華がある(羊男)

気付いたらゴール前にあらわれ、確実にネットを揺らす仕事人。アタッカーとしての能力を満遍なく持ち合わせ、得点のパターンが多い。ストライカーらしいストライカー(フットボールベアー)

従来の献身性、高いインテリジェンスはさることながら今季の得点、アシストはとにかく勝ち点に繋がった
優磨は中央に置くべきか?サイドに置くべきか?という論争は再加入後ずっと続いているが、彼が試合で存在感を示す=勝ち点であることを誰もが認めている証拠(Axel Smith)

鹿島の攻撃の中心。技術や強さだけでなく状況判断に優れたクレバーな選手だなと思った(hirota)

京都戦のゴールが本当に凄かった。あそこで決められるあたり鹿島たる所以を示す漢だと感じる。今年はサイドでのプレーも多かったが、ここまでのチームプレイヤーJリーグにはいないと思う
また、ピッチ内では敵を増やしてしまうように見えてしまう行動も多いが、本当に相手やサッカーというものへのリスペクトを節々で感じます
敵としては超嫌な選手ですが、サポーターやチームからするとこれほど頼りになる選手はイないはず。一度は「自分のチームの選手」として代表含め応援したかった選手でした(Maasyu)

確かにセアラは得点王になったが、鈴木優磨の存在で分散させてこそだったと思う。鹿島は結局ここなんですよ(mokichi)

Jのベスト11からは漏れてしまいましたが、数字云々ではなく闘志を溢れさせて「着いて来い」ってプレーで訴えている選手はかっこよく
そのチームが優勝したのだから自分にとっては今年のベスト11の一人です(Soccer D.B.管理人)


☆ ラファエル・エリアス(京都)11票

理不尽レベルでいうとリーグトップなのでは。ゴール期待値が11とかでジャーメイン同じくらいという話をよくするのだが、それで18点取っているエリアスも大概おかしい
数少ない決定機を決め切ってチームを勝利に導く、エースとして最も重要な能力の持ち主(かんだ)

無理。彼に決められた2点目のシーン。圧巻すぎてこちらの木山監督が苦笑いするほどでした。あんなん無理です(ゼロファジ)

本物のストライカーだな、という印象です。とにかく相手を出し抜くのが上手い
得点を取るという目的のためならなんでもやる、というのがものすごくFWとしてのこだわりを感じます。ハットトリック食らいましたが、好きなプレーヤーです(タケゴラ)

京都の躍進に欠かせない存在(データで見る京都FC)

アウェイ対戦で衝撃的なゴールを決められたこと(難波 拓未)

試合を決め切るゴール、文脈フル無視の理不尽ゴール、チームを救うゴールと、京都を支え続けたからです(のぶや)

京都は彼のチーム(羊男)

チート(ファジスキー)

J1第29節・広島戦での同点弾はエースの凄みを見せつけた。アグレッシブなスタイルに適応する献身性、紳士的な一面も含めて日本向き(mokichi)

怪我があったものの、選ばざるを得ない得点力(shun)

第18節では強硬の途中出場も無念の負傷交代。第26節ではしっかりと得点を決められ京都の大躍進の立役者(tad)


☆ レオ・セアラ(鹿島)8票

まさにエースの働き。ここ一番での勝負強さ(飯尾 篤史)

理屈を超えた“理不尽枠”。xGとの乖離を見れば一目瞭然だが、ポジション取り、体の使い方、シュート選択のどれを取っても、ゴールを取るための最適解を知っている選手だと感じる
鹿島の攻撃が詰まったとき、最後に頼れる存在がいるというのは大きい。対戦相手としては勘弁してほしいが、ストライカーとしては見ていて純粋に面白い(グラぽ)

筋肉は裏切らないな、と。最後までチームとして完全に活かし切れた感はないんですが、「それはレオ・セアラしか決められないでしょ」みたいなゴールがあまりに多かったし、
得点王まで取っちゃったら、もう文句ないです(タケゴラ)

得点王は外せない(データで見る京都サンガFC)

得点王。その決定力で鈴木優磨選手のタスクを軽くしたのも大きかったです。決定力。本当に決定力(のぶや)

気付いたらゴール前にあらわれ、確実にネットを揺らす仕事人。アタッカーとしての能力を満遍なく持ち合わせ、得点のパターンが多い。ストライカーらしいストライカー(フットボールベアー)

第2節での2得点で昨季から対戦するたびに得点を献上。第37節で完封し初めて得点を許さなかった。彼が居なかったら鹿島優勝はなかっただろう(tad)

時に華麗に、時に泥臭く、時に理不尽にゴールを生み出した生粋のストライカー。良い意味で「ゴールの形」が定まっていないので、90分消えても1分で結果を出せる期待値があった(Axel Smith)




監督部門

☆ 鬼木 達(鹿島)9票

川崎時代はどうしても「風間さんが作ったものを引き継いだ」イメージがぬぐえなかったが、これだけ苦しんでいた鹿島を1年目で優勝させたのは、真の名将(飯尾 篤史)

川崎でやっていたやり方を持ち込むのかと思いきや戦い方は従来の鹿島のイメージとかなり近いものだったので驚いた
やはりチームの文化を尊重するやり方の方が結果を残しやすいのかなと感じる(かんだ)

川崎フロンターレを離れてどうなるのかというところを注目していたが、見事自分のやり方をアップデート。鹿島アントラーズにフィットさせることができた。異なるカルチャーのチームを優勝に導いたのはまさに名将の証(グラぽ)

鹿島もなかなか「クセ」のあるチームだと思うんですが、しっかり優勝までたどり着いたの凄い(くろだのやすたか)

1年間観ていて、本当に勝ちたいんだなというのがすごく伝わる監督でした。策が当たってない試合も結構あるんですけど、それでも準備した策を潔く捨てて、勝つための最善手を考えて打っていく姿を見ていると、「ここまでこだわるから、この人は勝てるんだな」と思わされました(タケゴラ)

就任一年目でアントラーズを優勝に導いたマネジメント力は見事(データで見る京都サンガFC)

名門復活という困難なミッションを見事達成してみせた。自身のスタイルにこだわらず、柔軟に鹿島のサッカーを受け入れ昇華させたいった手腕に脱帽(フットボールベアー)

あれだけのタレントを抱えながらも、目先の相手への勝利に徹するプランニングを落とし込み続けたマネジメント力は凄まじい(ロッド)

結果として優勝したものの、その舵取りはシーズンが深まるにつれ相当難しかったはず。今季序盤の連勝で勢いにのれたものの、主力の離脱が相次ぐ状況で夏場に突入。コンディション調整との戦いに追われては苦しい内容の試合も増えていった。連敗もあったものの、それでもチームが瓦解しなかったのは鬼木監督のマネジメント手腕にあったと思う。今季の鹿島は本当に「鹿島らしさ」があった。取り戻してくれたのは、鬼さんです(Axel Smith)




クラブ部門

☆ 柏レイソル 7票

優秀な監督を連れてきただけでなく、その監督のスタイルに合う選手を獲ることがいかに大事かを証明(飯尾 篤史)

今季のJでもっとも魅力的なサッカーを披露していた。チームとしての流動性が高く、どの選手が出ても自分達のスタイルを継続できたのは称賛に値する。リカルドの手腕、選手の貢献はもちろん、このスタイルに合わせた陣容を整えたクラブも素晴らしい(フットボールベアー)

選手補強をリカルドに沿うように進めたのもあるけど、そもそも柏ってこういうスタイルのプレーを作りたそうな育成をしているのに
なぜ今までそうでは無いタイプの指導者を抱えていたのが不思議だったから、その気になればこのくらいやれるんだなと思った(ゆうき)

リカルドはすごい(だっく)

今季もっともワクワクしたチームはどこか、と言われたら柏レイソルだったと思う。普段あんまり試合を見ない友人にもおすすめしてしまう程には、今季の柏レイソルは輝いていた
勝負強さで泥臭く戦う鹿島、華麗で見栄えの良い柏は対照的で良かったのでは(Axel Smith)

メタゲームという言葉を強く連想したチームでした。一つの流れを作ったなと思います!(ちくわ)

Kashiwa Reysol(Ryo Nakagawara)


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