選考理由(2025)

聖地敷島
スタジアムで実際に見て印象に残った選手
GK
佐藤 久弥(琉球)
反応が良く、チームに勝点をもたらせる選手
DF
古賀 太陽(柏)
対人も安定感があった上で、攻撃の起点としてリズムを作り、難なく通す縦パスで状況を打開していた
髙橋 はな(浦和レディース)
難しいチーム状況の中、後方からチームを支えただけでなく、窮地を救うゴールも多かった
櫻井まどか(浦和レディース)
コンバートされてのSBだったが、本職のような安定感を見せ、気持ちの強さが伝わる守備とゴール前に顔を出す嗅覚はチームに欠かせない
MF
安達 秀都(群馬)
安達秀都1年間出場を続けることで明らかに成長し、終盤戦は球際も強く自分でボールを運べる手が付けられない選手になった
平川 陽菜(浦和レディース)
平川陽菜底知れぬスケールの大きさを感じさせるプレーの数々、センスが溢れるゲームメイクを見せる末恐ろしい17歳。高校卒業後は海を渡るのは想像に難くない
エンリック・マルティネス(沼津)
途中投入される前と後で全く別のチームになった
中川 敦瑛(柏)
ボール奪取してそのままバイタルまで運べる能力は魅力、ルーキーながらシーズン途中から一気にブレイク
西村 恭史(群馬)
なかなか結果が出ない状況下でも常にチームのために走る姿は胸を打たれた。終盤の爆発は来シーズン以降への布石か
FW
鈴木 優磨(鹿島)
肝心なところに必ずいる天性のスコアラー
後藤 優介(讃岐)
円熟味を帯びながら、点を取るポイントを心得ている
監督
リカルド・ロドリゲス(柏)
時間を掛けずにゴールに近付くことがトレンドになるリーグにおいて、自分たちでボールを握ろうとし、ここ数年低迷していたチームを2位に押し上げる
クラブ
ジェフユナイテッド市原・千葉
苦節16シーズン、何度も涙を飲んだPOを勝ち切ってのJ1復帰。米倉や坂本コーチの姿を見ると、長年見てきた他サポももらい泣きした
水戸ホーリーホック
J2の象徴のような存在であったが、経営危機を初めとする幾多の困難を乗り越えての長年の目標の結実。この昇格は市民クラブに夢を与える
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