選考理由(2025)

太古の森と漆黒の獣
今年も引退する選手にフォーカスしてピックアップしてみました。デビューした時を知っている選手の引退は色んな(時間の速さ的な意味)で心にきますね
ここに紹介できなかった選手もまだまだたくさんいます。是非ご覧になった方には2025年引退選手で検索頂いて、去り行く選手たちに思いを馳せて頂きたいなと思います
ご覧いただきありがとうございました
GK
安藤 駿介(川崎F)
川崎FのサブGKで長らく所属してきた選手
1年間だけ湘南に移籍した以外は川崎Fで過ごした17年間。試合に出たいと思うなら他のチームや下部カテゴリーに移籍する事も出来たはず。それでも川崎Fで勝負し続けた事には尊敬の念を覚えます
サブGKの辛さを知っているからこそ、彼の現役生活には賞賛を送りたくなるし、川崎Fには是非彼に報いるようなポストを用意して欲しいなと思います。お疲れ様でした!
DF
車屋 紳太郎(川崎F)
川崎の近年の黄金期を支えたSB。CBも高いレベルでこなして強いフロンターレを後ろから支えた素晴らしい選手
引退するのは若すぎる年齢だけども怪我が続いてしまったので本人的にも仕方ないのかな。ベテランになってからのプレイスタイルがどういう風に変わっていくのかまだまだ見たかったな
多摩川クラシコでボコボコにされたのは一生忘れません。お疲れ様でした!
宮崎 智彦(福島)
FC東京の下部組織で育ち、流通経済大学を経てプロ入り
古巣の東京ではなく鹿島を選んだものの試合に出られず、その後横浜FCへのレンタルを経てたどり着いた磐田で出場機会を得て、チームの昇格降格などを経験しながら9年間活躍した
若いころは攻撃的なプレイが持ち味だったけど守備でも身体能力発揮して奮闘してたね。FC東京相手に初ゴールは忘れません(笑)
お疲れ様でした!
岡崎 慎(鹿児島)
早い!早すぎるよ!FC東京下部組織育ちのCB。波多野(現FC東京)、鈴木(現岡山)と共に2017年に昇格した期待の生え抜きCB
足元の技術があり、それまでのFC東京のCBあまりいないタイプの選手だったので期待していたのだが、怪我に悩まされ満足にプレーが出来ずレンタルに
とにかく残念の一言、FC東京で無くてももっとプレイしてるマコが見たかったよ!お疲れ様!
西 大伍(岩手)
北の大地が産んだテクニシャン。札幌、新潟を経て鹿島で長く主力として活躍した。元々は中盤の選手だったがSBにポジションを移してブレイク
一般的なSB像とは違う印象が強いとにかく上手く頭の良さを感じさせる選手だった。日本代表にも選出されたりサッカー面でも凄いのだが、ピッチ外でも活躍(?)も印象的
引退後も色々賑わせてくれそうなので期待しています!(笑)お疲れ様でした!
MF
深井 一希(札幌)
札幌で育ち、プロデビューから13年一筋でプレイしたバンディエラ。中盤で熱くがむしゃらにチームの為に奮闘したMF
度重なる大怪我に悩まされながらもチームの為に戦ったからこそ、これだけ札幌のサポーターにも愛される存在になったのだと思う
怪我が無ければもっと凄い選手になれるポテンシャル溢れた選手でした。お疲れ様でした!
中村 充孝(岩手)
京都が産んだ天才肌MF。アイデア溢れるアシストは勿論、自分で点も取れる活躍当時は稀有な存在だった
プレイスタイル的にもっと人気があっても良かったと思うような才能溢れるMFだったが、当時は玄人好みといった評価だった印象がある
選手写真の昭和感を良くネタにされていた。カラースパイクが流行していく中でも黒スパイクを履き続けていたのも個人的には印象に残っている
華は無くとも華麗なプレイが素敵でした。お疲れ様でした!
柏 好文(甲府)
甲府が産んだ正統派サイドアタッカー。広島で名を上げて、最後は甲府で選手生活に幕を閉じた
多種多様なSMFが生まれてくる中で、これぞサイドアタッカーという分かり易い特徴を備えた選手
やれることは非常にシンプルではあるがとにかく豊富な運動量でサイドを駆け上がり、数多の相手をねじ伏せた
こんな選手がチームに一人いればサイドの人選問題は大体片が付くというくらい監督にとってはありがたい選手だったと思う。お疲れ様でした!
大竹 洋平(新潟シンガポール)
FC東京下部組織育ちのファンタジスタ。期待され華々しいデビューシーズンから苦労がついて回った競技人生だった
中村俊輔を真似たフォームから繰り出されるキックは期待せずにはいられないオーラがあり、東京ダービー、多摩川クラシコで鮮烈な活躍をみせて、東京サポーターに夢をみせてくれた
しかしチームの不調(J2降格)やアスリート化が求められていく時代の流れもあって、FC東京では花開かず。その後は色々なチームを渡り歩きながら、プレイスタイルを変えつつ順応、どのチームでも活躍した
いまだに多摩川クラシコで見せたループシュート忘れられない、夢がありました。ケケお疲れ様!
FW
町田 也真人(北九州)
浦和育ちのJリーグの歴史の中でも小柄なMF。その体格ではプロでは難しいと言われながらもプロデビューし、再昇格まで長く苦しんだ千葉で長く活躍しチームを支えた
選手の大型化が年々進む中でも小さくても活きる術があるとプレイで体現してくれた選手
子供たちのいいお手本になったと思うし、彼を見て希望をもらえた選手も多いだろう。千葉が再昇格を果たした年に引退。お疲れ様でした!
ドゥドゥ(岐阜)
Jリーグに今まで来た中で、おそらく一番有名な「ドゥドゥ」
柏にレンタルで加入しシーズン終了後にブラジルへ一旦帰国するが、その後甲府へ移籍し、その後9年間色々なチームを転々とし、日本で現役を終える事になった
スーパーな選手では無いが、計算できる活躍をしてくれる頼れる流浪のストライカー。「新加入のドゥドゥがゴール!」え?またドゥドゥって選手が来たの?あ、今年はあのチームなんだ。ってなるくらいには色んなチームでゴールしてましたね
お疲れ様でした。
監督
釜本 邦成(G大阪)
僕はリアルタイム世代ではありませんが、まだ日本でサッカーがマイナースポーツだった頃に規格外として数多の伝説を残し、肩身が狭かったである日本のサッカーファンが胸を張って自慢出来たレジェンドでした
Jリーグ開幕のG大阪のベンチでデカいサングラスかけた釜本監督の姿に衝撃を覚えました。逸話を聞く度に一度でいいから生でプレイしているところを見たかったな~と思います
日本サッカー界の功労者、本当にお疲れ様でした
クラブ
ジェフユナイテッド市原・千葉
ようやく戻って来てくれました、J1の千葉が見れるのが嬉しいです。(元市原ファン)
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