2026/06/26 ワールドカップ Group League プレビュー

パラグアイ 対 オーストラリア



吉澤幸村



予想される試合展開

まずは堅守速攻が武器の似たプレースタイルの両者がどう出てくるか。

・オーストラリアは引き分け以上で2位通過
・パラグアイは勝てば2位通過 引き分けても3位通過は可能性高い

となると両者まず守備から入ることは予想できる。

ボールの押し付け合い、堅守を崩しきれず、リスクも追いきれない、塩試合
こんな展開が長く続く可能性は高いと思います。

ただトーナメントの当たり順を考えると可能なら2位通過を目指したい。

あわよくばのプランニングで言えばオーストラリアはもちろん堅守からのカウンターで1-0 finishはベストプランとして用意してるはず。

対するパラグアイも3位通過まで考えれば失点は避けたい。
ただ、現在も得失点ではマイナスになっていて周りのグループ次第にはなってくる。
そうなるとボールの押し付け合いの中でパラグアイの方が保持率の高いゲームになると予想

パラグアイがオーストラリアを崩しきることができるか、カウンターの餌食になるか。
もしくはカウンターのカウンターで点が取れるのか。

前置きが長くなりましたが、
前半0-15分
パラグアイがハイインテシティでオーストラリアを押し込む
パラグアイが攻守の切り替えやプラスがはまって敵陣での時間で勢いをつける
(ここで1点パラグアイが取れるとゲームとしてはかなり面白くなるけど…)

しかし、点が取れずにオーストラリアの速攻が刺さりだしてお互いボールの押し付け合いが始まる

前半15-45
この時間はどちらかがボールを持てば持ってない方は自陣でベタ引き
特に10番のアルミロンのいないパラグアイは一手不利か…

とにかく失点がないようにという堅い転換
得点可能性があるとしたらセットプレーか…

後半はオーストラリアが高さを活かしながら押し込んでいく時間も増えそうだがパラグアイ耐えてスピード活かしたカウンターも増えていきそう

時間が経つにつれてだんだん両チームが0-0を許容する雰囲気になってきたらもうそこでゲームセット

両チーム失点だけはなしの塩試合でfinishと予想します。


注目ポイント

同じプレースタイルのチームの試合
どちらが保持をしてゲームを進めていくのか
もしくはどちらも保持を放棄するのか


注目選手

パラグアイ
エンシソ
ピッタ
サナブリア

オーストラリア
テテ・イェンギ
ジェイソン・ゲリア
イランクンデ